大空間の居住域空調と自然採光

大空間を快適な環境に維持するには、多くのエネルギーを必要とします。福岡空港では空調エリアを居住域に限定し、自然光を積極的に取り入れることで、大空間の省エネと省コスト化を実現しています。

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福岡空港国際線旅客ターミナルビル
ジェットファン ■ジェットファン
大空間では冷暖房の空気を送るダクトが長くなり、消費エネルギーが大きくなります。福岡空港ではジェットファンを使い、搬送動力を30%削減しています。
 
日射によるトップライト、床暖房 ■自然光の活用
照明に要するエネルギーは全電力の30%に及びます。福岡空港では積極的に自然光を取り入れることで、照明に要するエネルギーの25%を削減しています。